『平板な演奏』 ジョン・ウィリアムズの映画音楽集。代表作が揃っていて選曲は非常に良いのだが、全てがオリジナルスコアというわけではなく、時折過剰なアレンジや、よく知っている曲だけに拍子抜けしてしまうような部分が目に付くこともある。演奏も奥行きがなく平坦な感じで、店舗のBGMとしてかけたり、何かしながら聞く分にはいいが、純粋に音楽を楽しむという目的には向かない。また、録音年・録音場所は不明。